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マグネット入り鉛筆(1本)
550円(税込594円)
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UKLB0003
マグネット入り鉛筆(1本)
550円(税込594円)
サイズ

鉛筆の長さ 17.5cm
     

フランス製





カンパニー・フランセーズ・デ・クレヨンの歴史
 
1800年以来「カンパニー・フランセーズ・デ・クレヨン」は、元々の発祥地から数マイルの所にあるフランスのレイにありました。CFC(カンパニー・フランセーズ・デ・クレヨン)は、コンテファクトリー(パリにて1800年に創業、1856年レニーに移転)とコルジエファクトリー(ロアンヌにて1923年に創業)の長い歴史を継承しています。
 
鉛筆は16世紀に考案されました。始まりは、木製の入れ物にスティックを入れたものでした。1795年、戦争でイギリスやドイツの鉛筆にフランスの座を奪われると、ナポレオン・ボナパルトはニコラ・コンテにフランスで満足のいく代替製品を作るように依頼しました。粉状の黒鉛と粉末粘土−若き発明家は、磁器と同じように混合物を焼くアイデアを思いつき、どうにかして黒鉛の粉や欠片を集めました。彼は特許を申請し、1800年美術工芸品の審査員会から金メダルを獲得しました。この新技術はあっという間に広まり、全ての鉛筆製造業者が使用しました。
 
今日、製造プロセスはほとんど変わっていません。鉛筆の製造方法については、こちらをクリックして下さい。http://vimeo.com/36958460

ご想像どおり、鉛は木製の棒状の穴には入りません。鉛筆は、2つの溝が彫られた木の平板に鉛を糊付し、それを合わせて作られます。これをサンドイッチ法と呼び、その後最終的な鉛筆の形に切り分けます。
 
書く喜びは、鉛の品質に掛かっています。木に収められた鉛の加減が正確であればあるほど、鉛筆はより上質です。木材の選択は、鉛筆を削る点において重要です。最も多く使われている木材はカリフォルニア杉で、より良く、耐久性があることで知られています。耐腐敗性であり、高密度で木目と色も評価されています。今日では、鉛筆の製造に使用されている木材は全て証明され、健康で持続的に管理された森林から産出されています。
 
「カンパニー・フランセーズ・デ・クレヨン」は、長期にわたりノウハウを継承しており、2011年フランス政府が優秀な伝統技術や高度な技術を持つフランスの企業であることを保証する「無形文化財企業」の認定ラベルを付与されました。
 
ヨーロッパの鉛筆メーカーの中で最も小さい会社ですが、年間1,000万本を販売する木製鉛筆で最も古く由緒ある会社です。


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